古物商の許可申請先は・・・
古物商の許可申請先は営業所を管轄する警察署になります。担当は生活安全課です。担当者はだいたい一人しかいません。その方が都合が悪い場合はアポが取れません。研修や事件とかでアポが取れないことがよくあります。事件は予約なんて取らないからしょうがないですよね。
申請に行くと、青い縄で手を縛られている人が連れられているのを目撃することもあります。ちょっとびびりますね。警察なんだな~と再認識させられます。
隣の部屋で麻薬所持についての取調べを行っていたこともあります。取調べを受けているのが外国人の方のようで通訳さんを交えて会話しているのが聞こえてきてしまいました。詳細はもちろんお話しませんが。
いろいろなことを見聞きしてしまうという点では、古物の申請が一番ですね。ただ、警察署には何度行っても慣れません。何ででしょう?
