宅地建物取引業.netのサイト
宅地建物取引業.netのサイトの立ち上げが完了しました。
上記サイトでも、詳しく解説していますが、宅地建物取引業は免許制です。要件となるのは、
・事務所の独立性
・専任の取引主任者
・供託又は保証協会へ加入できる資産
といったものがあります。
新たに会社を設立して、宅地建物取引業を始める場合、事務所の独立性がネックとなる方がいらっしゃいます。とりあえず自宅などで会社の登記をしてしまうと、事務所の独立性が確保されていないとされ、宅地建物取引業の免許を受けることができないことがあるのです。登記可能なレンタルオフィスのようなところも同様に、宅地建物取引業の事務所としては認められません。
新たに会社を設立して、宅地建物取引業を開業する場合は、「まずは自宅で会社だけ設立しておこう」と会社設立してしまうと、後で変更登記しなければならなくなってしまいますので、しっかりと計画した上で、動き出すようにしましょう。
また、事務所を確保することと関連して、保証協会に加入するために200万円前後に加えて、事務所の数か月分の維持費など、しっかりと蓄えてからの開業をおすすめします。
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