起業時の資金調達(融資)
起業に際しての資金調達の方法はいろいろあります。
人にお金を出してもらう(そのために説得する)ことをしなくてよいという点では、1番目の「自分で貯める」のが最も確実で、下に行くにしたがって難しくなってきます。
2番目以降は、いずれも自分以外の誰かにお金を出してもらうわけですから、これから始めようとする事業について説明し、納得してもらわないことには、お金を出してもらえません。
「これだけ社会的意義のある事業なんです(だからお金出してください)」
「これだけ将来性のある事業なんです(だからお金出してください)」
「これだけあなたにメリットのある事業なんです(だからお金出してください)」
・・・などなど、説得(プレゼン、お願い)するわけです。
また、出資よりは、返済してもらえる借入の方が、相手は出してくれやすいでしょうし、
赤の他人の銀行よりも、家族や親戚・知人などの方が、お金を出してくれやすいし、頼みやすいでしょう。
(そうでない場合も多いのかもしれませんが・・・)
多くの場合、1→2→3の順にチャレンジして、ダメだったら(もしくはそれでは資金が足りなかったら)銀行など金融機関からの融資を考えるとよいでしょう。
投稿者:熊谷 | 2008年01月31日|コメント (0)
カテゴリー:開業融資・助成金・補助金
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