起業時の資金調達(融資):会社設立や許認可申請のHIKE行政書士法人:東京都渋谷区

起業時の資金調達(融資)

起業に際しての資金調達の方法はいろいろあります。

  • 1.起業までに自分で貯めたお金
  • 2.家族や親戚・知人などに借りる
  • 3.家族や親戚・知人などに出資してもらう
  • 4.銀行から借りる

人にお金を出してもらう(そのために説得する)ことをしなくてよいという点では、1番目の「自分で貯める」のが最も確実で、下に行くにしたがって難しくなってきます。

2番目以降は、いずれも自分以外の誰かにお金を出してもらうわけですから、これから始めようとする事業について説明し、納得してもらわないことには、お金を出してもらえません。

「これだけ社会的意義のある事業なんです(だからお金出してください)」
「これだけ将来性のある事業なんです(だからお金出してください)」
「これだけあなたにメリットのある事業なんです(だからお金出してください)」

・・・などなど、説得(プレゼン、お願い)するわけです。

また、出資よりは、返済してもらえる借入の方が、相手は出してくれやすいでしょうし、
赤の他人の銀行よりも、家族や親戚・知人などの方が、お金を出してくれやすいし、頼みやすいでしょう。
(そうでない場合も多いのかもしれませんが・・・)

多くの場合、1→2→3の順にチャレンジして、ダメだったら(もしくはそれでは資金が足りなかったら)銀行など金融機関からの融資を考えるとよいでしょう。

投稿者:熊谷 | 2008年01月31日|コメント (0)

カテゴリー:開業融資・助成金・補助金

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