会社設立費用が安くなる方法―電子定款とは?:会社設立や許認可申請のHIKE行政書士法人:東京都渋谷区

会社設立費用が安くなる方法―電子定款とは?

 株式会社設立の際には、公証役場において、定款認証手続が必要です。定款認証の費用は、公証人手数料が約5万円、定款に貼付する収入印紙代が4万円かかります。ところが、定款を電子データで作成し、電子署名をする『電子定款』を利用すると、紙ベースの定款には貼付が義務付けられている収入印紙が不要になり、株式会社設立の費用を印紙代の4万円節約することができるのです。

 電子定款を利用するには、専用のソフト等を準備する必要があります。この費用が約10万円です。4万円節約するのに、10万の費用がかかってしまうので、1回会社設立するためだけにソフト等を準備するのはなかなか難しいです。
(定款認証が必要なのは会社設立時のみです。会社設立後定款変更をしたとしても、認証を受ける必要はありません)

 電子定款認証に対応した、行政書士などの専門家に会社設立の手続を依頼すれば、株式会社設立費用を安くすることができます。

 HIKE行政書士法人も、電子定款認証に対応しています!
 また、会社設立の手続き全部ではなく、電子定款認証の部分のみの手続き代行も行っています。

投稿者:熊谷 | 2008年02月06日|コメント (0)

カテゴリー:起業・会社設立

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